新宿でコンジローマが治療できるクリニックとは

性感染症の1種であるコンジローマは、20歳代の若年層に多いのが特徴で、男性も女性もどちらにも感染するリスクがありますが、女性に症状が現れることが多いです。原因菌はヒトパピローマウイルス(HPV)6型や11型と呼ばれるもので、性行為により外陰部などに感染することで引き起こされます。コンジローマの症状は、外陰部や肛門、子宮頸部などを中心に鶏のとさかのような赤褐色のイボができます。痒みなどはあまりないために、気が付かないことも少なくないようです。

ただそのまま放置し悪化すると、悪性化(がん化)することもあるので、すぐに適切な治療が必要な病気です。また母体がコンジローマを発症した状態で出産すると、赤ちゃんに感染することもあります。新宿には性病を専門とするクリニック(性病科)があるので、コンジローマの治療にはおすすめです。性病科以外でも、新宿の泌尿器科や婦人科、感染症科でも診察可能です。

治療方法は外科的な治療と薬物療法の2通りがあります。外科的な治療では、液体窒素を綿棒で押し付けて壊死させたり、炭酸ガスやレーザーを使ってイボを切除する方法がとられます。また薬物療法では、イミキモドクリームと呼ばれる治療薬が効果があります。コンジローマの治療で難しいのは、一旦治ったように見えても、しばらくするとウイルスが残っていて再発してしまうことです。

そのためよく経過観察を行い、再発した場合はすぐに新宿のクリニックをもう一度受診する必要があります。

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