切らずにコンジローマを取り除く新宿のクリニック

コンジローマは性病の一種で、性器にイボのようなぶつぶつができる病気で、最初は小さな突起ですが放置しておくと鶏のトサカのような形に飛び出し、場合によってはカリフラワーのような形で大きくなり、性器を覆いつくすこともあります。原因はヒトパピローマウィルスによる皮膚表面の感染で、性行為で性器同士の皮膚の擦れによる傷から感染し、性器を清潔にすることが予防の手段で包茎などの治療も大切です。治療はイボの切除することですが、取り除いても再発することもあり、切除した跡が残ることもあります。この新宿のクリニックはこの病気によるイボを切らずに取り除く施術を実施しています。

コンジローマによるイボの切除には電気メスで焼きながら取り除く方法や、炭酸ガスレーザーと呼ばれる特殊なレーザーで切除する方法があります。しかし切除すると性器に傷が残り、取り除いたからといっても、皮膚や粘膜内にはウィルスは残っているので再発の恐れもあります。この新宿のクリニックでは切除ではなく冷凍させて自然に消滅する方法を行っていて、使用するのは液体窒素です。これは触れたものを冷凍凝固する働きがあり、患部に綿棒などで塗布して冷凍させて、イボを形成している組織を死滅させます。

定期的に塗布を繰り返し、イボが大きい場合は炭酸ガスレーザーも併用して取り除くこともあります。可能な限り傷をつけない治療を実施していて、コンジローマ以外の泌尿器科系の疾患の治療も実施しています。性病などの悩みがある人は、この新宿のクリニックに相談することがお勧めです。

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