横浜でも感染者が多いコンジローマ

性行為は恋人や夫婦のスキンシップ、コミュニケーションに役立ちますが、やはり感染のリスクがあることは知っておきたいところです。性感染症になると、不妊などの症状で悩むこともありますので、感染対策はしっかりとしておくこと、そして、症状に気づいたらできるだけ早く治療を行うことが大事です。横浜でも、多くの人が性感染症の治療を受けていますが、コンジローマも多くの人が悩んでいる病気のひとつです。これは、陰部に独特の小さなイボができるのが特徴的です。

イボができていても、特に痛みやかゆみなどの症状が出ることは少なく、そのために発見が遅れる人も少なくありません。横浜でも感染者が多いコンジローマは初期は小さなイボなので、放置している人もいるのではないでしょうか。軽い症状だからと油断する人もいますが、コンジローマは放置していると悪化し、イボが増えて大きくなる傾向もあります。それゆえ、初期のうちにしっかりと治しておくことが大切です。

パートナーも感染している可能性がありますので、再感染を防ぐためにも、一緒に治療を行いましょう。コンジローマのイボが消えても、それで安心というわけではありません。この病気は再発も多いので、治ったと感じても再発がないかを注視する必要もあります。横浜では性病科や皮膚科、婦人科や泌尿器科で診察や治療を受けることができます。

治療は薬で行うこともありますし、電気メスや炭酸ガスレーザーでイボをとる治療が選ばれることもあります。

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